経営理念

ご挨拶

代表理事組合長 小倉 一男代表理事組合長 小倉 一男

 JA魚沼みなみのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

 JA魚沼みなみは平成28年度、あらためて農業・地域社会の課題を組合員目線で捉え、担い手の育成と後継者確保、農業再生産価格の実現と農業所得の最大化に向け、米の独自販売や精米販売の拡大を通じた販売力・付加価値の向上、園芸ブランド品目の生産基盤強化と畜産振興、販売チャンネルとしての農畜産物直売所の積極的展開、更には資材価格を含めた生産トータルコストの低減によって、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」を図ります。

 また、第6次中期経営計画(平成26年度~平成28年度)の最終年度にあたります。役職員の意識改革と組織機構の整備を通じて、組合員・利用者のもとに積極的に出向く姿勢を徹底し、農業・地域社会・JAを取り巻く環境に柔軟に対応しながら、JAの自己改革に取り組み、信頼され、愛されるJAを目指します。

経営理念と職員ビジョン

○ 経営理念・フレーズ

「夢ある農業」と「愛する地域」を次代へ

 わたしたちは、未来に向かって夢と希望が持てる農業を通じて、笑顔で心のふれあう、 安心して暮らせる地域社会の実現に取り組みます。

○ 職員ビジョン

信頼度No.1を目指します。

~そして、主役である組合員地域社会に愛されるJAへ~

事業内容

○ 営農指導事業・生活指導事業

指導事業は、営農指導と生活指導に大別され、組合員の営農や生活がより効果的に行われることを目的としています。直接利益を生み出す事業ではありませんが、販売・購買・信用・共済・などJA各事業の要として進められています。

JA魚沼みなみでは、組合員各層の皆さまとともに3ヵ年の地域振興計画を策定し、営農・生活両面の指針として取り組んでいます。

○ 販売事業・経済事業

農家組合員が生産した農産物を組合員にかわって販売する事業を販売事業といいます。また組合員の営農と暮らしに必要な資材や物資(肥料・農薬から食料品・燃料・自動車・農機具等)を組合員の皆さまにお届けする事業を経済事業といいます。

販売事業と経済事業は連携してサービスを提供しています。

○ JAバンク(信用事業)

組合員からの貯金の受入、資金の貸し付け、為替の取り扱いを主な事業とし、国債などの取り扱いもしています。組合員の貯金を受け入れて組合員に貸し付けるといった相互金融によって、営農と生活の改善を図るのがJA信用事業です。

○ JA共済(共済事業)

共済事業は、病気や災害に備えて組合員が共同して保障しあい、損害の回復、農業経営と生活の安定をめざそうというものです。終身共済、養老生命共済、医療共済、こども共済、建物更生共済、年金共済、自動車共済、自動車損害賠償責任共済等があります。

○ 福祉関連事業

農村は、都市に比べ高齢化が著しく、健康と福祉の向上は最大のテーマです。地域福祉を支えるJAの役割も大きなものがあります。

JA魚沼みなみでは、ディサービスセンター「なの里あいあい」、「ほなみの里」を設置し、ディサービス事業に取り組んでおります。また、平成18年度には「居宅介護支援事業所」をほなみの里事業所内に設置しました。

○ 葬祭事業

葬祭事業は、故人の遺志や喪家の意向を尊重したご葬儀を、まごころを込めてお世話いたします。

ディスクロージャー

組織図

◇ 当JAの組織図

当JAの組織図

当JAの組織図(107KB)

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