経営理念

ご挨拶

代表理事組合長 戸田 春雄代表理事組合長 戸田 春雄

JA魚沼みなみのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

私たちのJAでは、第5次経営計画(H23年~H25年)における経営ビジョンとして、『信頼度No.1を目指します。』を掲げて、基本方針として、(1)地域の特性を発揮した「夢ある農業の確立」、(2)総合力発揮による豊かな環境・食と農・暮らしの実現、(3)協同を支え、信頼されるJA経営の確立、に向かって努めて行くことを決定いたしました。

地域農業振興については、JA魚沼みなみの4大ブランドである『南魚沼産コシヒカリ』、『八色(やいろ)西瓜』、『八色しいたけ』、『八色花卉』を柱に、高品質で美味しく安全・安心な農畜産物の生産拡大により、複合営農の充実と担い手の育成支援を進めています。

地域づくりについては、女性部活動を中心に健康管理活動・高齢者福祉・デイサービス・食農教育活動などの実施をしています。

事業・経営については、組合員の参画を強化し、信頼される経営・信頼される役員・信頼される職員づくりを基本としています。

昨今、社会秩序と農業・食料は深刻な局面をむかえております。私たちは、組合員と地域住民の『信頼』と『負託』に応えるために、協同の力を結集して励んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

経営理念と経営ビジョン

○ 経営理念

 わたしたちは、組合員と利用者の目線に立ち、協同という「きずな」のもと、誠実と公平を信条に、魅力ある農業と豊かな地域社会・環境づくりに貢献します。

○ 経営ビジョン

信頼度No.1を目指します。

○ 職員ビジョン

笑顔で『愛』される職員をめざします。

ビジョン実現のための3つの基本方針

1. 地域の特性を発揮した「夢ある農業の確立」
●農業生産力の強化と農業所得の確保・向上
●大転換期における生産・販売戦略
●農業生産の拡大に向けた園芸・畜産振興
2. 総合力発揮による豊かな環境・食と農・暮らしの実現
●地産地消の取り組みを通じた地域活性
●食と農に関する消費者との相互理解と合意形成
●地域住民の暮らしの安心への貢献
3. 協同を支え、信頼されるJA経営の確立
●組合員・利用者目線の事業展開と役職員の意識改革
●組合員加入促進と多様な組合員層の運営参画
●環境変化に対応した自己責任経営体制の確立
●第2次人づくり基本計画の着実な実践

事業内容

○ 営農指導事業・生活指導事業

指導事業は、営農指導と生活指導に大別され、組合員の営農や生活がより効果的に行われることを目的としています。直接利益を生み出す事業ではありませんが、販売・購買・信用・共済・などJA各事業の要として進められています。

JA魚沼みなみでは、組合員各層の皆さまとともに3ヵ年の地域振興計画を策定し、営農・生活両面の指針として取り組んでいます。

○ 販売事業・経済事業

農家組合員が生産した農産物を組合員にかわって販売する事業を販売事業といいます。また組合員の営農と暮らしに必要な資材や物資(肥料・農薬から食料品・燃料・自動車・農機具等)を組合員の皆さまにお届けする事業を経済事業といいます。

販売事業と経済事業は連携してサービスを提供しています。

○ JAバンク(信用事業)

組合員からの貯金の受入、資金の貸し付け、為替の取り扱いを主な事業とし、国債などの取り扱いもしています。組合員の貯金を受け入れて組合員に貸し付けるといった相互金融によって、営農と生活の改善を図るのがJA信用事業です。

○ JA共済(共済事業)

共済事業は、病気や災害に備えて組合員が共同して保障しあい、損害の回復、農業経営と生活の安定をめざそうというものです。終身共済、養老生命共済、医療共済、こども共済、建物更正共済、年金共済、自動車共済、自動車損害賠償責任共済等があります。

○ 福祉関連事業

農村は、都市に比べ高齢化が著しく、健康と福祉の向上は最大のテーマです。地域福祉を支えるJAの役割も大きなものがあります。

JA魚沼みなみでは、ディサービスセンター「なの里あいあい」、「ほなみの里」を設置し、ディサービス事業に取り組んでおります。また、平成18年度には「居宅介護支援事業所」をほなみの里事業所内に設置しました。

○ 葬祭事業

葬祭事業は、故人の遺志や喪家の意向を尊重したご葬儀を、まごころを込めてお世話いたします。

ディスクロージャー

組織図

◇ 当JAの組織図

当JAの組織図

当JAの組織図(80KB)

このページの先頭へ